Googleのブラウザ対応

Googleさんがサービス内容を維持・発展させるため、IE6のサポートを停止するとメールしてきました。
3月1日以降は、IE6で一部のサービスが利用出来なくなるようです。

IE6は先日もセキュリティ問題を起こしており、そのほかにもいろいろ問題があるのでマイクロソフト自体も利用して欲しくないようです。
アメリカでもまだ20%程度のシェアがあるようで、日本国内においてはそれ以上のシェアがあると思われいます。

Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

滋賀咲くブログにアクセス下さる方のIE6のシェアは昨年1月の38%から、今年1月は20%まで下がっています。
※awstats


以下、Googleの案内を引用します。

いつも Google Apps をご利用いただきありがとうございます。

2009 年は Google Apps に 100 以上の機能改善・追加を行うことができました。Google Apps チームは、2010年もさらなる機能強化を予定しており、お客様にとって、より便利で革新的なコラボレーションツールを提供する予定です。

Google Apps を強化し、より洗練された機能と性能を提供するためには、Javascript や HTML5 などの最新のウェブテクノロジーの活用が必要となります。

その結果、古いタイプのブラウザプラットフォームへのサポートを段階的に停止することになりました。対象となるブラウザは Microsoft Internet Explorer 6 および Mozilla Firefox 2.0 となります。

2010 年 3 月 1 日に、これらのブラウザへのGoogle ドキュメントおよび Google サイトエディターサポートを停止いたします。同日以降は、これらのブラウザを使った場合のアプリケーションのパフォーマンスが低下したり、正しく機能しない場合が予想されます。また、2010 年後半には、Google メール および Google カレンダーにおけるこれらブラウザへのサポートを停止する予定です。なお、Internet Explorer 7 以上、Firefox 3 以上、Safari 3 以上、および Google Chrome へのサポートは引き続き行います。

現在、これらのブラウザをお使いのユーザーの方々には、今週以降 Google ドキュメント上でこの変更をお伝えする旨のメッセージが表示されます。また、ブラウザサポート停止前に、このメールを受信いただいている管理者の皆様に再度ご連絡申し上げます。

Premier Edition および Education Edition をご利用のお客様で本件につきご不明な点がございましたら、コントロールパネルよりサポートにご連絡ください。

本年もより良いプロダクトを提供にむけ、チーム一同努めて参ります。

今後とも、Google Apps をよろしくお願い申し上げます。

Google Apps チーム
  

2010年02月05日 Posted by とあるスタッフ「f」 at 23:24日記